2017年03月03日

家賃5千円値下げで話がまとまりました

今回の浴槽沈む事件は、家賃の5,000円値引きで決着しました。
まぁ狙っていた現入居者は退去し、リフォームして家賃を値上げし、新しい人に貸出すことを目論んでいましたが、見事に失敗に終わってしまいました。
むしろ家賃値下げという逆の方向に向かってしまいました。
当面物件を処分するつもりはないので、利回り家賃とか気にする必要がないので、まぁ良いんですけどね。
ただ、チャンスかなと思ったので、ちょっと仕掛けてみたんですが、失敗ですww

今のところ浴槽さえ使わなければお風呂は沈まないということで、シャワーだけなら全く問題ない状態ということで、シャワー室として利用してもらうこととしました。

家賃は年間で6万減ることになりますが、お風呂のリフォームをし直そうと考えたら約80万かかるので、15年近くたって、やっとトントンって感じになります。
さすがにこれなら家賃の減額に応じた方が賢明かなと考えています。


ただ、1点心配なのは、お風呂は物理的には利用できる状態にあるので、入居者が勝手に使ってしまう可能性もあります。
そうなると、壁との間に隙間が生じ、湯気などの湿気が床下に入り込んで湿気が溜まり、シロアリ発生の原因にならないかと心配しています。

何かいい対策方法はないものでしょうか。
簡単で効果の高いものが良いです。
撤去とかになると、それなりにお金がかかると思うので、浴槽に蓋をしちゃうとか、そんな簡単ないい方法なないものでしょうか??

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posted by 大家の孫 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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